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日々の雑記。映画のタイトル制作に携わりたい。

「ニュー・シネマ・パラダイス」

この映画には"壁"のようなものがない印象を受けた。舞台は決して広くないはずなのに、どこか広くて自由を感じた。夢中になれるものがあると世界は想像以上に広くなるのかもしれない。幼少期から兵役前までのトトの言動がちょっと鼻につくというか、微妙な感じで気になったけど、少し切なく、でも元気になれる良い映画でした。